本当にありがとうございました

 前回2つお知らせしましたことの詳細をしたためさせていただきますね。

 婦人公論の件は・・・先週の火曜日でした。携帯にいきなり知らない番号の着信があり、おそるおそる出てみると「こちらは婦人公論編集部の○○ですが ひょっこりさんですか? あなた様からお送りいただきました体験記を1月7日発売の当雑誌に掲載させていただきたくお電話いたしました」とかかってきました。
 婦人公論の末ページの原稿募集はたまに本屋さんで立ち読みで流します。
 シンガポールに行く少し前でした。
 「私をブルーにさせる人々」 「我が家の宝くじ狂想曲」そんなテーマが公募されていました。
 目にしたとたん、私これ両方かけるかもって、ピッと来て本を買いました。
 このブログでお話ししたことありませんでしたかね? 私は6年前、サマージャンボで2億の組違いでまさに狂想曲に踊った体験があるのです。 あまりに鮮烈な出来事でそのとき4枚くらいのエッセイにまとめておいたまま時が流れていたのですが、この公募をみて旅行前の1日、8枚にすぐ書き直し送ってみました。
 公論採用なので、はっきりいって楽しいだけの読み物ではありません。半分クスリで半分はシリアスな書き方をしていますが・・あくまで事実に基づいたフィクションとして・・良かったら立ち読みしてください。
 また「本名でいいですか? 仮名にしますか?」といわれたので、安全策をとって苗字、名前それぞれ1文字づつ変えてくださいとお願いしました。私の本名に似ているものがあったら・・それです。
 あの・・年齢はサバよんでいませんからね(笑)


 次、ブログの卒業について・・・。
 機械音痴の写真下手の私がまがりなりにも5年半、どうにかこうにか続けられてきたのは、皆様の共感や励ましのコメントがなにより嬉しかったからだと思います。 本当にありがとうございました。

 今回一区切りつけようと思ったのは・・・母が夫がとても弱ったということもあるでしょうか。
 腰が曲がり、耳もずいぶん遠くなっていた母でしたが、気が強く兄嫁ととうもろこしの投げ合いの喧嘩もする母でしたが、この秋からなし崩しに弱ってきました。 もう電車で私のところには来られないようです。 
 宿敵?(笑)の兄嫁にすっかり世話になって暮らしています。兄嫁も「こんなおとなしくなっちゃっていいんだか悪いんだか・・・またひと吼えして欲しいわね」と苦笑していました。
 娘がいると思えば・・・どこだって行けるものだねと言っていた母でしたが、娘がいても、これからは私が実家にいくことになるでしょう。
 夫も自分をすっかり老人の殻に閉じ込めるようになりました。ゴミを捨てにいってはよく転がったりしています。私と娘のためにももっと気概を持とうとは・・・もう思えないのかもしrません。

 まさに私をブルーにさせる人々ですが・・・母は・・父を早くに亡くした私にとってはたった1人の親。
 来年、私はどのように自分のまわりの変わっていく身内と向き合うのか今のところわかりません。

 ブログも今までだって、気まぐれ更新なのに・・・気持ちのゆとりがなくなると、何を書きだしてしまうか、いつ更新するのか、更新できない自分にイライラしたりもしそうで・・閉店することに決めました。

 私は職場では私生活やメンタルなことは一切口にしないので、まあここが唯一あけっぴろげの場所でしたね。 あけっぴろげ過ぎましたが(笑)
 いつか・・また広げたくなったら?そのときはまたお付き合いさせてください。
 皆様のブログはもちろん読ませていただきます。たまにTさんのブログには足止めされるけど(こじあける(笑))

 本当に本当にありがとうございました。 今年もあと僅かとなりましたが、皆様にとって来たる新しい年がまさにいろいろウマく年になりますようお祈りします。

 Tさん、Mさん、暖かくなって街が花で彩られるころにでもお会いできましたら幸せです。

 2013年 年の瀬                                ひょっこりでした。

 ありがとう。
# by hyokkorijima | 2013-12-25 23:31

シンガポール紀行 ハプニング編と総括 そしてお知らせ


 シンガポール紀行なんてまとめている場合でもないんですが・・・。
 今宵はとにもかくにもスケートが気になってしかたのない時間ですが。 なにもしないでテレビの前に座っているのも貧乏性の私は落ち着かない。皆様観てます? 今。

 私はコレを更新してから観ようと思います。代表枠の発表はまだだし、真央ちゃんや明子さんもまだですよね。 ということで・・今回のまとめでシンガポールは終わりにします。

 最終日のハプニング編。
 この日、私と娘は旅行最終日、午前中にゆっくりとボディマッサージをうけて、それから日本で申し込んでおいたマリーナベイサンズの屋上展望台に行きシンガポールの町並みを目に焼きつけ、オーチャードに戻り街をゆっくり散策して帰途になると予定をたてておりました。マッサージも種類も場所もたくさんあります。
 そこでJTBのデスクでお奨めを聞き事前に予約しておいて貰ったのです。
 私たちの予約時間は午前中の9時半、1時間のマッサージをゆったりと受けてスッキリしてから、サンズの展望台に向かうつもりでおりました。しかも体験したい地下鉄で(楽しそうですものね)。

 ところが、予約の半券を持って教えられたモールに出向くと・・・まだ開店していないのです。
 9時半の予約が入っているはずなのに、ようやく各フロアー、もったりした男たちがエスカレーターを動かしだして・・やっと眠りから覚めるとこってかんじの絵面です。うん?なぜ?ですよね。
 娘が店の名を告げ、予約の半券をだすと、その店は確かにこのモールの4階にあるけれども、このモールの開店時間は10時だから、そもそも9時半に予約を入れるはずはないですと。
 そんなこと言ったってね。こっちはもうタイムテーブル決めちゃっているんだから。
 
 種あかしをすると、お店側はどうやら夜の9時半と思っていたらしいのです。よって私たちは10時まで待たされ、そのあげく夜の9時半に出直してくれと言われて・・・。
 娘の闘争心に火がつきましたね。「夜の9時半なら21時半だ、これはどう考えても午前の9時半だろう」みたいなことをまくしたててました。あっちも「それなら1時間待てば2人できるとか、すぐでは1人しかできないとか」ごねて・・・すると「今日、日本に帰るんだから夜では間に合わない、午前中なんとか入れてくれ」と娘がごねて(笑)ごね合戦。 なんとかこちらがゴネ勝ちで・・受けることができたのですが・・・・。

 このマッサージ、私たちが描いていたうっとり眠ってしまうようアロママッサージではなかったのですね~007.gif 整体の域。 痛くて痛くて。「痛い」と言うと「あなたはこってる」だと。こってる、なんて日本語だけしっかり知っているのね005.gif
 娘がゴネ」たからチョイとかわいがられてしまったのではないかしら?(苦笑)

ですが、このあとこのお店の従業員さん、「メトロは観光客にはわかりにくいかもしれない、タクシーも高額ではないからタクシーでサンズに行ったほうが良い」とアドバイスをくれてタクシー乗り場までいっしょについてきてくれたのです。おかげで嫌な思い出を残さず最後の観光を終えて帰国することができました。

 振り返ると、フードコートのステーキ「ウエルダン」事件?にホテルの「ドゥ ユー ハブ メッセージ」事件?にマッサージ予約トラブルといろいろありましたが、どれも笑える楽しい思い出です。

 実は娘が10日前に24歳の誕生日を迎えました。彼氏と横浜でお祝いし、そぞろ歩きで占いをみてもらったそうです。したら27歳でお嫁に行くのですと。 あと3年ですね。その頃にはこの年下彼氏も社会人になります。このままいくとしたらあと数年で私の手元を離れるかもしれませんね。
 それを思うといっしょに旅行に行って良かったなと思います。
 
話題・・変わります。スケート、オリンピック代表発表らしいです。もめてるみたい。 泣かせますね、どの選手も。真央ちゃんは、プレッシャーに弱そうですね。バンクーバーの二の舞にさせたくないなあ~。
 明子さんは強いですね。何度も地獄を見たのかもしれません。なんとかこの2人に金・銀取らせてあげたいけれど・・・。 おっ、高橋大輔。良かった。やっぱりこのまま終わらせるのはかわいそうだったもの。

 スケートの発表が終わったところで私からも発表があります(おおげさ・・汗)

 一つ目。 年明けは1月7日発売の婦人公論に原稿用紙8枚分ほど書いた私のエッセイが載ることになりました。
 「宝くじ狂想曲」というタイトルで公募されていた体験手記に応募していたところ採用されたそうです。

 二つ目。 写真はヘタだし、更新はきまぐれだし、それでも5年半続けてきたブログですが、この年末をもって卒業ということにしたいと思います。温かい気持ちで応援してくださって本当にありがとうございます。

 2つの詳細につきましては、明後日更新させていただきたいと思います。
 なんでも明日のイブは娘がY君を連れてきて泊るんですと。私、仕事なんですけど。 彼女なりに思い出つくりなのかもしれませぬ。
# by hyokkorijima | 2013-12-23 19:34

シンガポール紀行4


 まさに氷雨ですね。 せっかく休みの日ですが掃除も洗濯も片付けもまったく手がつきません。
 諦めです、ハイ。 昨日は雪の心配をしましたが・・・思っていたほどでもなく竹馬の友(3人で)大宮でランチ、その後映画「かぐや姫」を観て遊んでまいりました。 よって気分は安定中です(笑)

 さて、ちょっと私自身も飽きてはいるのですが・・・今回とあと1回くらいこのシンガポール紀行をを更新したら・・・皆様にお知らせを2つほどして今年は終わりになると思います。 よろしかったらお付き合い意くださいませ。

 第4話は夜景編。
 
 
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 またまた意に沿わぬ写真も披露せねばなりませんが?まあ思い出です。
 3日目はバスから空から川から夜景を満喫するというツアーです。
 

 
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 上の2枚はリバークルーズ(川)から見たベイサンズとピンクのこのワッカはなんぞや?ですね。 ハイ、これはシンガポールフライヤーという巨大観覧車です。 一番下の写真が昼間のシンガポールフライヤーの車内です。円筒型の車内には20人くらい乗れるそうですが、私たちのハコは7,8人でゆったりでした。
 だからこんなバカ面も映せたわけですが(汗)30分かけて1周します。
 この観覧車、設計は世界の「キショウ クロカワ」そう黒川紀章さんです。ほかにも霞ヶ関に匹敵する官庁金融街のビル設計には丹下健三さんが多く関わっています。なんか日本人として誇らしい気持ちになりましたね。
 話は写真説明に戻りますが・・・3枚目と4枚目はクラークキーという大人の街です。
 夜になるとイルミネーションが輝き、西洋人く(イギリスやオーストラリアと思われる)方々が集いまた違った街の顔を見せています。 ああ~また私が目をつむって変に映っているのがイヤですが(汗)
 バーやレストランが川沿いに軒を連ねる大人の空間です。
 
 参考までにサンズとフライヤーは隣り合わせ。つまりマリーナ(港)地区ですね。ここ数年のこの国の発展はめざましく、さらに国内を網羅している地下鉄網をマレーシアまでつなげ、マレーシアからの労働力でさらにビル群をぞくぞく建築しようと計画しているこの国は、訪問が5年あいだがあいたらまるっきり変わっていると思ってくださいと言っておりました。
 私たちと同じツアーに私と同世代とおぼしきご夫婦がいたのですが、その旦那さんが「タイガーバームガーデンはどうしたの?」とか聞いていましたが・・とっくに忘れられた産物のようです。
 30年近く前は、市内観光に組み込まれていましたけどね。 

 さて、次回は最後のハプニングと総括をして、お知らせを2つほどして終わりにします。
# by hyokkorijima | 2013-12-19 15:28

シンガポール紀行3


 お寒うございます。明後日には大寒波がやってきて東京も初雪の恐れがあるそうです。
 困りましたね~。 明後日は竹馬の友会の忘年ランチなんですけど(泣)

 皆様も今、さまざまな集まりの真っ最中だと思いますが、お酒と体調にはくれぐれも注意しましょう。
 なかなかブログをゆっくり読めなくてすみませんが・・・今回やっつけてから追々堪能させていただきます。

 寒い日本を忘れて今宵も南国シンガポール紀行3話めです。
 日程3日目。この日は夕方から「空から バスから 船から楽しむ夜景ツアー」というのが組み込まれていましたので、昼間はこれも日本から予定していたアフタヌーンティーの時間を楽しむことにしました。
 アフタヌーンティーはもうご存知ですね。 たっぷりの紅茶といっしょにカナッペやケーキ、スコーン、サンドウィッチなどをゆっくりと楽しむイギリスの習慣です。
 JTBツアーガイドのヨシエさん(シンガポールと日本人とのハーフだそう)曰く、グッドウッドパークホテルやシャングリラホテルがお奨めとのことなので、自分たちの宿泊ホテルで楽しむことにしました。
 ラッフルズに行こうと思ったのですが、宿泊客以外は正面から入れてくれないとか言っていました。
 そんな高ビーなとこはゴメンです。

  
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 カナッペもケーキもなかなか可愛い一口サイズでしょう?スコーンもたくさんの種類がありましたがスコーンを食べてしまうとお腹がいっぱいになってしまうので手をつけませんでした。娘はこの時とばかりサーモンや海老のカナッペを食べまくっていました。 ほかにもグラタンやパスタもありましたが・・・そうは食べられないものですね。お値段45シンガポールドル。日本円で3800円くらい。雰囲気と品数を数えると許せます。
 また行くことがあったらこのティータイムはやっぱり外せません。
 あの~私がまた変な髪型してアップになってしまっていますが・・・もうヤケクソです(ハハハ汗)

 このような優雅なお茶を楽しんだ昼間ではありましたが、実は前の晩、娘とは大喧嘩して寝不足でした。
 前の晩、夜オーチャードを流し、お互いシャワーを浴びていざ寝ようという段になって部屋の電気を消すとなんと電話のメッセージランプがピコピコ点滅しているのです。 
 案内書にそって聞こうとするのですがどうやっても聞けません。すると益々気になって・・・。
 暗闇に赤い点滅が光りきりなんですもの。そのうち・・まさかおばあちゃんに何か? いやお父さんに何か? 心配しだしたら胸騒ぎがおさまらなくて・・・思わず私、フロントにいくと寝巻きから着替え始めました。
 娘が「そんなすっ飛んで行ってどうするの? まずはどう聞くか今、言葉を整理するから待ちなよ」
 「そんなん待っていられないでしょうが」 私は娘を置いて夜中も12時をまわったフロントへ。
 行ったはいいが・・・そう私は英語が喋れないのでした008.gif008.gif 
 日本人スタッフもおりません。いきまいて行ったはいいが・・・そのわりに口をついて出た言葉は・・・
 「マイルームナンバー○○○ ドゥユー ハブ メッセージ?」「○○○? ナッシング」「リアリー?」「イエス ナッシング」 まったく馬鹿なやりとり。
 部屋で娘の冷たい目線。「なんて聞いたの?」「メッセージはないかって」「それだけ?」「うん」
 「もう このいのしし女 飛び出しゃいいってもんじゃないだろが」ですって。
 じゃああなたが責任持って聞いてきてよと険悪になり、まあ一緒にまたフロントへ。
 娘曰く「メッセージがないのなら なぜランプが点滅しているのか」って。点滅ってフラシィッングって言うらしいわね(汗) 「JTBデスクからメッセージはないか?」「あれば必ずまずホテルのオペレーターを通すのですね」とかいうことをどうやら英語でくっちゃべったらしい。
 よってたまたま電話配線の故障だったらしいのだけど、2人でフロントでワーワー始めちゃったので、それから部屋に電気関係の人が来てしまって・・・超寝不足。私が突っ走ったからだと大喧嘩。
 
 それでもいっしょに行動するしかなく・・・こうしてアフタヌーンティー。
 楽しいんだか疲れるんだか・・・。 続く。
# by hyokkorijima | 2013-12-16 18:28

シンガポール紀行2



 
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 今晩は。師走は時間の流れが速いですね。どんどん更新しないと新年がきちゃいそうなので急ぎましょう(汗) 
  今回は市内観光編とお国事情編ということにしましょうか。
  到着2日目、お決まりの市内観光に出発しました。
  写真上から、国立蘭園ですね。 シンガポールは国土は非常に小さいのですが、植物を大切に育てている国で市内もいたるところ木が植えられているので、香港などとは違いまさに「庭園都市」の名にふさわしく、
 気持ちが良いです。蘭は国花であり、さまざまな種類の蘭がありました。
 夜の写真と違いきれいに撮れたのでいちおうアップしてみました。 娘はまあ蛇足?っちゅうとこでしょうか(大笑い)

 次はリトル・インディアのスリ・アリアマン寺院。 その下はアラブストリートのサルタンモスクですね。
 先に述べましたが、シンガポールという国の国土は日本の淡路島くらいの面積だそうです。
 その小さな国土に住むのは、中国系が7割、残り3割で、アラブ系、インド系、マレー系と多民族が共生している国家なので、区域によってまったく街の顔も香りも変わります。
 通りに面しているので、ヒンドゥーのスリアリアマン寺院は正面から撮れなかったのですが、その建築物の緻密さといったら「日光東照宮といい勝負ね」と1人心で呟きました。
 サルタンモスクも青空に映えてとてもきれいでした。
 そしてその下の写真は、またまたマーライオンですが・・・注目は写真の撮り方にあります。
 今、ここではライオンの口から出ている水を飲んでいるように撮る撮り方がトレンドなのだそうです。
 で、挑戦したら「へたくそ」と娘にうなられました。「微妙にズレてるべ! ホントに撮り方ヘタなんだから」ですと。 それで、罰がその下。私は頭から水をかぶせられてる! ど、どんな仕打ちだ!
 そして、さらに是非、このさい言い訳させてもらいたいのが・・・私の髪型。
 まったくひどい。髪型がひどいし、この日着ていた服がゆったりチュニックだったので、まさにアッパカパーを着た典型的おばちゃんになりさがってしまっている~(泣)

 あの~ちょっと話それますが、皆様海外に行ったとき髪型って決まります?
 私の髪質が海外の水に合わないのか、どこへ行っても海外だと決まりません。 行きつけの美容院の人があちらでラクなようにってすいて(梳いて?)くれたのが返って跳ねてしまってとんだザマ。
 まあ~こんなもんなんでしょう。5日間毎日とんだ髪型ですごしてました。ハイ。

 髪型なんてどうでもいいですね。失礼しました。観光・お国事情編に戻りましょう。
 マーライオンやベイサンズは前回記しましたように、日本でいうならお台場、港地区にあるので、オーチャード、つまり銀座地区に戻ってこの日は、楽しみにしていたフードコートに行きました。
 この国は外食文化なのでいつでもフードコートが各家庭のキッチンみたいなものなのです。
 おまけに、週末はとくに家庭ではご飯をたべないらしくどこもここも芋の子洗い状態。私たちの旅行日程はまさに週末どストライク。 エキサイティングでしたよ~。
 なんでもこの国では家事を懸命にやるとか時間をかけて手料理を作るとかとかということが誇りや美徳にはサラサラ考えられていないそうで。共働きがおおいので、食事は外食が当たり前なのですね。ちょっと羨ましい。 そんなわけで慣れない異邦人の私たちは席を確保するだけでも大変。お料理を前にゆっくり写真どころではなく、(私は食べ物を前にするといつもだけど)あの冷静な娘さえ「写真撮り忘れたよ」ですと。
 
 屋台文化の国ですが、今は清潔でメニューも豊富なフードコートにほとんど人が集まるそうです。
 ここでも日本企業強し。人気のフードコートは高島屋、アイオン(日本でいうイーオン)、イセタンなどの地下にあります。私たちも高島屋、アイオンに通いました。 アイオンで食べた中華粥の美味しかったこと。
 1シンガポールドルが83円で7ドルだったので600円弱ですね。 高島屋ではお隣りにいた西洋人夫婦がペッパーステーキのいい匂いの鉄板を抱えてきたので真似て注文しました。お値段10ドルちょっとでたぷりのご飯と野菜つき。こちらも美味でした。 写真がないので話になりませんね(大汗)

 ここでひとつ余談を披露して今日は終わりにしたいと思いますが。
 実はこのステーキのこと・・・渡されたとき鉄板を見てお肉が生なのでぶったまげました。
 私は思わず焼いていたお兄さんにお肉を指して「ウエルダン」にしろと2回くらい繰り返しましたかね。
 すると兄さん「おお~」と言って観光客だとわかり鉄板を取りその生肉の面をくるっとひっくり返してくれました。まあ~どうでしょう。片面がよく焼けているのでもう片面(生)を熱い鉄板の方に返すと・・・なんということでしょう(笑)ちょうど良いミディアムになるのです。私も思わず「おお~」と叫んでしまった。
 娘が言いましたね「なるほどね これだけ混むんだものね 時間短縮の知恵ね お母さんのバカみたいなウエルダンの絶叫ウケル」だって。まったく。 
 ちなみにコイツとはこの晩も翌日も喧嘩ばっかりすることになるのですが・・・つづく。
# by hyokkorijima | 2013-12-14 16:34