シンガポール紀行2



 
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 今晩は。師走は時間の流れが速いですね。どんどん更新しないと新年がきちゃいそうなので急ぎましょう(汗) 
  今回は市内観光編とお国事情編ということにしましょうか。
  到着2日目、お決まりの市内観光に出発しました。
  写真上から、国立蘭園ですね。 シンガポールは国土は非常に小さいのですが、植物を大切に育てている国で市内もいたるところ木が植えられているので、香港などとは違いまさに「庭園都市」の名にふさわしく、
 気持ちが良いです。蘭は国花であり、さまざまな種類の蘭がありました。
 夜の写真と違いきれいに撮れたのでいちおうアップしてみました。 娘はまあ蛇足?っちゅうとこでしょうか(大笑い)

 次はリトル・インディアのスリ・アリアマン寺院。 その下はアラブストリートのサルタンモスクですね。
 先に述べましたが、シンガポールという国の国土は日本の淡路島くらいの面積だそうです。
 その小さな国土に住むのは、中国系が7割、残り3割で、アラブ系、インド系、マレー系と多民族が共生している国家なので、区域によってまったく街の顔も香りも変わります。
 通りに面しているので、ヒンドゥーのスリアリアマン寺院は正面から撮れなかったのですが、その建築物の緻密さといったら「日光東照宮といい勝負ね」と1人心で呟きました。
 サルタンモスクも青空に映えてとてもきれいでした。
 そしてその下の写真は、またまたマーライオンですが・・・注目は写真の撮り方にあります。
 今、ここではライオンの口から出ている水を飲んでいるように撮る撮り方がトレンドなのだそうです。
 で、挑戦したら「へたくそ」と娘にうなられました。「微妙にズレてるべ! ホントに撮り方ヘタなんだから」ですと。 それで、罰がその下。私は頭から水をかぶせられてる! ど、どんな仕打ちだ!
 そして、さらに是非、このさい言い訳させてもらいたいのが・・・私の髪型。
 まったくひどい。髪型がひどいし、この日着ていた服がゆったりチュニックだったので、まさにアッパカパーを着た典型的おばちゃんになりさがってしまっている~(泣)

 あの~ちょっと話それますが、皆様海外に行ったとき髪型って決まります?
 私の髪質が海外の水に合わないのか、どこへ行っても海外だと決まりません。 行きつけの美容院の人があちらでラクなようにってすいて(梳いて?)くれたのが返って跳ねてしまってとんだザマ。
 まあ~こんなもんなんでしょう。5日間毎日とんだ髪型ですごしてました。ハイ。

 髪型なんてどうでもいいですね。失礼しました。観光・お国事情編に戻りましょう。
 マーライオンやベイサンズは前回記しましたように、日本でいうならお台場、港地区にあるので、オーチャード、つまり銀座地区に戻ってこの日は、楽しみにしていたフードコートに行きました。
 この国は外食文化なのでいつでもフードコートが各家庭のキッチンみたいなものなのです。
 おまけに、週末はとくに家庭ではご飯をたべないらしくどこもここも芋の子洗い状態。私たちの旅行日程はまさに週末どストライク。 エキサイティングでしたよ~。
 なんでもこの国では家事を懸命にやるとか時間をかけて手料理を作るとかとかということが誇りや美徳にはサラサラ考えられていないそうで。共働きがおおいので、食事は外食が当たり前なのですね。ちょっと羨ましい。 そんなわけで慣れない異邦人の私たちは席を確保するだけでも大変。お料理を前にゆっくり写真どころではなく、(私は食べ物を前にするといつもだけど)あの冷静な娘さえ「写真撮り忘れたよ」ですと。
 
 屋台文化の国ですが、今は清潔でメニューも豊富なフードコートにほとんど人が集まるそうです。
 ここでも日本企業強し。人気のフードコートは高島屋、アイオン(日本でいうイーオン)、イセタンなどの地下にあります。私たちも高島屋、アイオンに通いました。 アイオンで食べた中華粥の美味しかったこと。
 1シンガポールドルが83円で7ドルだったので600円弱ですね。 高島屋ではお隣りにいた西洋人夫婦がペッパーステーキのいい匂いの鉄板を抱えてきたので真似て注文しました。お値段10ドルちょっとでたぷりのご飯と野菜つき。こちらも美味でした。 写真がないので話になりませんね(大汗)

 ここでひとつ余談を披露して今日は終わりにしたいと思いますが。
 実はこのステーキのこと・・・渡されたとき鉄板を見てお肉が生なのでぶったまげました。
 私は思わず焼いていたお兄さんにお肉を指して「ウエルダン」にしろと2回くらい繰り返しましたかね。
 すると兄さん「おお~」と言って観光客だとわかり鉄板を取りその生肉の面をくるっとひっくり返してくれました。まあ~どうでしょう。片面がよく焼けているのでもう片面(生)を熱い鉄板の方に返すと・・・なんということでしょう(笑)ちょうど良いミディアムになるのです。私も思わず「おお~」と叫んでしまった。
 娘が言いましたね「なるほどね これだけ混むんだものね 時間短縮の知恵ね お母さんのバカみたいなウエルダンの絶叫ウケル」だって。まったく。 
 ちなみにコイツとはこの晩も翌日も喧嘩ばっかりすることになるのですが・・・つづく。
by hyokkorijima | 2013-12-14 16:34
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