シンガポール紀行4


 まさに氷雨ですね。 せっかく休みの日ですが掃除も洗濯も片付けもまったく手がつきません。
 諦めです、ハイ。 昨日は雪の心配をしましたが・・・思っていたほどでもなく竹馬の友(3人で)大宮でランチ、その後映画「かぐや姫」を観て遊んでまいりました。 よって気分は安定中です(笑)

 さて、ちょっと私自身も飽きてはいるのですが・・・今回とあと1回くらいこのシンガポール紀行をを更新したら・・・皆様にお知らせを2つほどして今年は終わりになると思います。 よろしかったらお付き合い意くださいませ。

 第4話は夜景編。
 
 
f0179090_1554031.jpg


 
f0179090_1515688.jpg


 
f0179090_15202678.jpg


 
f0179090_15232566.jpg


 またまた意に沿わぬ写真も披露せねばなりませんが?まあ思い出です。
 3日目はバスから空から川から夜景を満喫するというツアーです。
 

 
f0179090_1527388.jpg


 上の2枚はリバークルーズ(川)から見たベイサンズとピンクのこのワッカはなんぞや?ですね。 ハイ、これはシンガポールフライヤーという巨大観覧車です。 一番下の写真が昼間のシンガポールフライヤーの車内です。円筒型の車内には20人くらい乗れるそうですが、私たちのハコは7,8人でゆったりでした。
 だからこんなバカ面も映せたわけですが(汗)30分かけて1周します。
 この観覧車、設計は世界の「キショウ クロカワ」そう黒川紀章さんです。ほかにも霞ヶ関に匹敵する官庁金融街のビル設計には丹下健三さんが多く関わっています。なんか日本人として誇らしい気持ちになりましたね。
 話は写真説明に戻りますが・・・3枚目と4枚目はクラークキーという大人の街です。
 夜になるとイルミネーションが輝き、西洋人く(イギリスやオーストラリアと思われる)方々が集いまた違った街の顔を見せています。 ああ~また私が目をつむって変に映っているのがイヤですが(汗)
 バーやレストランが川沿いに軒を連ねる大人の空間です。
 
 参考までにサンズとフライヤーは隣り合わせ。つまりマリーナ(港)地区ですね。ここ数年のこの国の発展はめざましく、さらに国内を網羅している地下鉄網をマレーシアまでつなげ、マレーシアからの労働力でさらにビル群をぞくぞく建築しようと計画しているこの国は、訪問が5年あいだがあいたらまるっきり変わっていると思ってくださいと言っておりました。
 私たちと同じツアーに私と同世代とおぼしきご夫婦がいたのですが、その旦那さんが「タイガーバームガーデンはどうしたの?」とか聞いていましたが・・とっくに忘れられた産物のようです。
 30年近く前は、市内観光に組み込まれていましたけどね。 

 さて、次回は最後のハプニングと総括をして、お知らせを2つほどして終わりにします。
by hyokkorijima | 2013-12-19 15:28
<< シンガポール紀行 ハプニング編... シンガポール紀行3 >>