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バッタバタと街の人々


 前回青梅街道の銀杏並木がキレイと書きましたが、言葉だけでは伝わりませんね。買い物ついでにちょっこら1枚写真撮ってきました。冬枯れになる前の最後の晴れ姿かもしれません。 あんまり上手くは撮れていませんが・・・(いまさらか) それに今週は思ったほどお日様に恵まれません。先週くらいのものかしら? 富士山頂に沈む太陽の写真も撮っていたのでまあペアで載せさせてくださいっと。

 
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 さて明日からいよいよ12月、年末ですね。なにがなにというわけでもないのですが、やっぱり忙しいです。師走・・・冷静な師でさえ走り回るくらいの月なんでしょ?あっというまに過ぎるんだろうな~。
 そんな時に、ここ数日よりにもよってしょうもないことが次々と起こっています。

 まず第1に部屋のコード(タップ)がいきなり火をふきました005.gif 前回のブログ更新を終えてPCの電源を切ろうとしたらスイッチが切れないのです。カチャカチャしているうちに・・突然パチパチパチっと火花が上って・・もうビックリしましたね。思わずでた言葉が・・伏せろ! もうバカ丸出しです。
 でも目の前で火花が上って焦げ臭い匂いが充満するともうあたふた、パニックです。 びっくりして近所の電気屋さんに電話をしました。「おちついて!コンセントを抜ける?元のコンセントを抜いてあれば大丈夫だから!ただそのコードはもう使えないと思うからそのまま触らないように」って。
 ですよね~。冷静になればわかるのに、目の前で上った火花と臭さにすっかり慌ててしまいました。
 で、新しく買いかえたのがこちらのタップだけど。
 
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 お値段がナント3990円、あとで家電量販店で見たらその半額から3分の1のお値段のモノがズラ~リ。 ううん!うう~ん、しかしです、家電量販店の人がいっつもすぐ電話にでてくれるかといえば疑問だし・・・電話で聞いてしまった手前、電気屋さんに行かないわけにはいかないし・・痛し痒しってとこですね。
 「昨夜は慌ててしまって しょうもない電話をしてごめんなさい」と言うと電気屋さんのおばあちゃん。
 「いいのよ、びっくりするもんね ウチだって電気屋だけど私はびっくりするよ~ わからないから・・・いつでも電話してくれていいよ Kさん(私のことデス)も長くなったよね~ 初めてうちにきた頃は可愛い赤ちゃんつれた可愛い奥さんだなって思ったけど・・・」(あの・・・あくまでおばあちゃんの主観ですから・・)
 ただ私はこの長くなったよね~が、頑張ってきたねって取れてググッときてしまった。こおいう会話はスーパーや量販店ではしませんもんね。 3990円は許すとしよう。しかあし、「90円はおまけしとくよ」には笑った。90円負けてもらっても量販店の数倍なんよ、おばあちゃん042.gif

 で、第2は昨日、私は木・金が休みなので昨日は家におこもりしていましたが、なにか音が聞こえ出したのです。ん?確かにどこかでミリミリミリ、メリメリメリって・・もうおろおろ、どこだどこだ!なんだ?なんなんだ!  
 結果は・・水場、洗面所のタイルが音をたててはがれているまさにその最中の音でした。信じられます? 
 目の前でメリメリメリって・・・。どうしていいかわからなくてしょうがない管理人さんとこへ。
 マンションに出入りするリフォームやさんがあるか、私が自分でタウンページで探すべきなのか尋ねると地元の設備や(水道や)さんを教えてもらったのです。
 するとすぐ来てくれるのですね、地元の水道やさん。しかも親切でした。私がタイル屋さんをタウンページで探そうと思ったと告げたら「タイル屋さんなら専門だからそれでもいいけど、ウチでもできる仕事だからウチでよければ・・専門外になるから価格は抑えるよ」って。もちろんお願いするつもりですが。
 水場の湿気が長い時間をかけてタイルをはがしてしまったのです、でもよりによって私が独りのときに・・ドッキリじゃあるまいし、本当に心臓に悪いわ~。

 しかし、街の人とはこんなふうに関わっていくものなのですね。つくづく学習いたしました。
 まあ夫がこおいうことにいっさい関わってくれなので、私はなんとか自立心が芽生えます。
 夜には玄関の電気の球が切れました。私が・・・するのでしょうね、ウ~ム。

 
by hyokkorijima | 2012-11-30 15:11

北のカナリアたち


 紅葉が街の中まで降りてきました。ウチの前の青梅街道は銀杏並木です。黄色の一本道が思わず立ち止まるほどきれいです。 今日の北風にずいぶん散らされていましたが・・今月いっぱいは楽しみたいですね。ちなみにイチョウって銀杏とも書き公孫樹とも書くのだとか、昨日のクイズで知りました、ハイ。
 そして暗くなるとあちらこちらでイルミネーションが・・・。季節は晩秋から一気に冬へ。寒くなりました、いよいよもってせわしくなりました。

 師走の声を聞く前に、やっと昨日行ってきました。映画「北のカナリアたち」。
 Mさんのブログで中身はもうおわかりだと思いますが・・・湊かなえ原作の映画化です。
 北海道の離島の分校教師・さゆり様と生徒6人の過去と20年後の物語。 
 さゆり様と6人の生徒は歌を通じて固い絆で結ばれ、その実力は札幌のコンクールに出るまでに・・・。 しかし練習中ソロのパートを歌う子の声が出なくなってしまったことで、緊張を解くためさゆり様演じるハル先生は柴田恭平演じる夫の提案で海辺のバーベキューを実施することに・・・。そこで事件が起こるのです。
 事件がおきなければ、まあ北海道版「二十四の瞳」ならぬ「十二の瞳」ですもん。(蛇足)

 声の出なくなった女の子が足を滑らせ海に落ち、それを助けようとした(柴田)夫が水死する。で、あろうことか夫が水死したその時、ハル先生はいけないと思いつつ逢瀬を重ねていた仲村トオル演じる警察官の恋人に会っていた事実が発覚し、離島の村を石つぶてを投げられるように追われることになるのです。
 二十四の瞳的展開からはますます遠ざかります。

 生徒との絆はそれきり途絶えた20年後、生徒のうちの1人、森山未来演じる、どもりのとび職、のぶちゃんが殺人事件の容疑者となり、それをきっかけに先生と6人の生徒の点と線がまたつながるというもの。
 Mさんブログではないですが、森山未来の演技が半端なく迫力がありましたね。森山未来は、おじいさんと2人家族、そのおじいさんもなくなり高校にも行けず、東京で人遣いの荒い社長のもとでとびの仕事をするのです。そこでその社長の暴力に虐げられている奥さんと恋に落ち、そのことが発覚して奥さんと逃げる。
 やがて突き止められた奥さんは逃げる際に車にはねられ死亡。まったく反省のない社長を森山未来は思い余って殺してしまい、逃亡。 暗いんです!ストーリー。画面もめいっぱい寒そう!けれども抗いきらない人間の心の奥の襞とか、やるせないけど・・・これが人間なんだろうなんて。

 のぶちゃんは逮捕されますが、その前に最後に先生、生徒6人が集い歌を唄い、それぞれの20年の思いを氷解させていくところは救われます。ちなみに仲村トオルさんもハルさんと別れて村をでていきましたが、ちゃんと地雷の撤去活動をしながら生きていることがわかり、まあ良かったっす。
 歌の場面の歌声は杉並児童合唱団とひばり児童合唱団でした。王道~♪この歌声はさすがです。

 と、つたない東映のまわしものでした(汗) 館内は1000円鑑賞券効果?か「満席となっております」とアナウンスが流れておりました。確かに定年後のご夫婦らしき姿が多かったです。
 友だちは「終の信託」を観たといってました。娘は最近「つなぐ」を観たようです。なんか寒々しいのばっか。私は行くなら今度は「綱ひいちゃった」でも行こうかしら?ハハハ。

 それにしても・・・寒くなりました。日暮れも駆け足でやってきますね。あ~あ。
by hyokkorijima | 2012-11-27 18:33

ただいま~


 お久しぶりです。
 木枯らし1号に、初雪・初霜・初氷の便りと・・・選挙戦並みに、季節も一気に冬にモードチェンジしそうです。秋のなんと短いこと。 師走ムードになる前にその短い秋を楽しんできました。

 そうですね~テレビ東京の「いい旅 夢気分」風に言うなら・・・今回は仲良し母娘?の晩秋、伊豆・箱根を巡る2泊3日の旅です。1泊目は踊り子号で一気に伊豆半島の南端、稲取温泉へ。晩秋の光を受けて凪ぐ海を見ながら今が旬・漁獲量日本一の金目鯛に舌鼓をうち、2泊目は小田原で下車、箱根登山鉄道に乗り換え山一面錦秋に染まる箱根路へ・・・海と山、温泉を堪能するちょっと贅沢な2人旅ですってとこでしょうか。

 
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上の写真は旅館のロビーから海を見たもの、下の写真は部屋の1枚窓から見たものです。お天気に恵まれたので本当に海がきれいだったですね。左奥にちょっと見えるのは伊豆大島、右のトンガリが利島??
 泊った旅館は全館畳敷き、よってスリッパは一切履きません。部屋もロビーも海を横目に見るのではなくて海と対座するようなつくりになっているので、私と母はず~っと海と向き合って飽かず眺めておりました。
 稲取温泉には何度も行ってはいるのですが、今回の旅館が母いちばんのお気に入りのようでした。
 帰りに声をかけてきた男性従業員の人に「また絶対泊りに来ますから」って宣言してましたよ。元気だわ。お宿の名前は「石花海」と書いてせのうみと読みます。海の中にある絶好の漁場の丘のことをいうそうです。

 2日目は箱根。

 
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 山も川べりも今が盛りの紅葉でしたね。 あっ、半月前、仙石高原のススキの写真をアップしたと思いますが、その高原は半月たった今、いい塩梅に枯れておりました。

 
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 箱根はですね、ひと言でいうと混み過ぎ!でした。行ったのは平日です。しかしロマンスカーは満席、登山電車は中央線の車内並み、ロープーウェーに乗るには平日でも30分並び、土日は1時間並びだそうです。
 まあ今週の連休と来週が最後の紅葉になるのでしょうから。私たちはもうその状態を予測していたので、今回は乗り物はいっさいパスしました。母が動けないので・・・。
 ただ、ロープーウェーから見る紅葉の赤や黄色と富士山の雪の白とのコントラストは素晴らしいものだそうです。チャンスがあればやっぱり見ておきたいですね。
 母にはバスで紅葉と枯れた仙石を見せて満足してもらいました。 ただ車も混んでいるので、バスの到着が遅れるのです。平日は50代、60代の熟女グループが多く、バスが遅れるとぶぅ~ぶぅ。
 登山バスの切符売りのお兄さんも逆ギレして「みんなが来るから混むんです」と暴言吐いてひんしゅく買って。なんだかね~。私はただこの湯本の混んだお客さんを少しでいいから昨日通ってガラ空きだった熱海にまわしてあげたいな~って、ぼ~っと考えてました。

 いつもどおり、母をまる抱えの旅なので、ちょっと(正直かなり)しんどいこともあるのですけど、帰ってくると「お母さんのおかげで今回もほんとにいい旅できた」って電話をくれるので・・やっぱり行ってしまいますね。
 帰ってきたとたん、この寒さ、冬が来る前の間一髪のまさにいい旅・夢気分」だったかな?
by hyokkorijima | 2012-11-19 21:21

♪~冬が~来る前に~♪


 関東でもぞくぞくと紅葉便りが届いています。秋深しですね。モタモタしていると晩秋というより、早くも初冬の様相さえ漂ってしまいそうな今日このごろ。なんだか気持ちだけがざわざわせわしいです。

 昨日、ウチの娘は友達と日帰りバス旅行のミステリーツアーってのに参加してきました。
 なんでも新宿駅西口に朝の7時に集合して、その場で行き先を告げられるそうです。「お母さんの休憩時間の楽しみにメール開くから、行き先をバス中から教えて」と言っておいたら「ただ今山梨に向かっております」とメールが入っておりました。竜門峡というところに行ったそうです。私は栃木県の竜王峡というのは知っていますが竜門っていうのは知りませんでしたね。
 なんでも今日び、バスツアーというのは大流行だそうですね。松茸ご飯・松茸てんぷらのお昼とワイン工場での試飲、それからこんな野菜・果物のお土産に、富士の名水のペットボトル、車内では飴やカリカリ梅などが配られお値段7500円也ですと。

 
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 ただですね、この野菜・果物、もうちょっと見目麗しいモノにならなかったんですかね~。
 このデッカイへちまの化け物みたいなの、なんだと思います?かぼちゃですって!これが?って感じ。
 こんなブスかぼちゃ、なににすればいいのかしらん?明日母が来るから煮させちゃおうか(笑)
 ただ、珍しく娘が、毎週日曜日は働いている母にご苦労と思ったのか赤ワインを土産に買ってまいりました。「ポリフェノール2倍のを買ってきたから」と恩着せがましく?のたまっていましたが(笑)
 珍しいことをするから夕方から土砂降りでしたね~037.gif

 ところで話題変わり、引用で恐れ入りますが、新聞で素敵な言葉を見つけたので・・・ご紹介。
 なんでも俳句の世界で山をたとえると・・・「山は春に笑い、夏に滴り、秋には粧って、冬は眠るそう」。
 厳しい残暑で遅れていた紅葉も足早に一気に里に下りて来た。たっぷりと陽光を浴びたせいで、この秋の粧いは一段と美しいそうです。いわば残暑の粋な置き土産のたまもの?
 山が静かな眠りにつくまえに、美しく粧っている今を見つけに行こうかなと・・・。
 そんなわけで、私ひょっこり明日仕事して、明後日から2泊3日で紅葉狩りに行ってまいります。
 母となので、あまり歩けない旅とは思いますが、1泊目は伊豆で海を(海の幸を)満喫し、2泊目は定番・箱根に泊る予定です。10月末に行ってから半月、箱根も色づいてきたことでしょう。
 行ってきま~す♪
by hyokkorijima | 2012-11-12 23:51

50年、40年、30年?


 ポストを開けると、ぽちぽち新年の挨拶辞退のハガキが入ってくるようになりました。季節の進みの速さとあいまってよけい寂しさがつのります。こっちの気持ちに関係なく毎日毎日が早いですね。

 今朝、職場でかかっているラジオからとても懐かしい人たちの声が聞こえてきました。
 大沢○里のゆうゆう~ワイドってヤツですが・・・トークのゲストが森本太郎と瞳みのるだったのです。この名前にピンときますか?皆さん。そう元タイガースです。森本太郎は愛称・タロー、瞳みのるは愛称・ピーでしたね。60歳中ばを過ぎた2人がタロー、ピーと呼び合っているのは微笑ましかったですね。2人は小学校からの友人だそうです。タイガースを解散して40年、瞳みのるは解散後確か慶応大学に入り、のちに高校の教師になりました。タローは音楽の世界に残り、一度は離れた2人が今月中野サンプラザでコンサートをするそうです。タイガースといえば、中心はジュリーですが・・・あの人はいかにも我が強くて、偏屈で友だちいなそうですが、2人はタイガースとして5人いつかまたきっと集えるときがくると、悪口は言いませんでしたね。
 タローとピーの友情は小学校の時から50年以上になるそうです。

 そして次は40年。そう私ひょこりの「竹馬の友会」です。先週金曜日、大宮公園遠足?に行ってきました。  大宮公園でゆっくり遊ぶなんて小学校の遠足以来、それこそ40数年ぶりです。

 
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 で、私たちが涙ものに懐かしかったのは、この飛行機。「やだ~まだあったんだね~この飛行機」。
「もちろん機体は様変わりしているけれど、設置場所はず~っとここだよね、40年以上ここにあるんだよね」「乗りたくない?」「うん、乗りたい乗りたい」 私たちはいったい幾つじゃ!

 残念ながら平日は動かしていないようでした。料金100円。昔は10円だったんだろうな~たぶん。
「ねえ、乗りたかったよね」「ホント」って・・・こんな私たちは五十路越え~♪ですけど。

 
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 隣接する武蔵一ノ宮氷川神社。そうか~11月は七・五・三でしたね。可愛かったのでパチリ、失礼。

 そして最後は30年の話で締めますか~。竹馬の友のH実とM子は結婚30年になります。
 そして2人とも長男がそれぞれ今月と来月結婚することになりました。H美のほうはご主人も定年を迎え先月2人でラスベガス旅行に行ってきたそうです。このエピソードがおもしろかったのでばらしちゃおう(笑)
 38名のパッケージツアーに参加したH美夫妻。H美曰く「なんかさ~30年経つとまったく立場逆転だよね、私旅行中、お父さん怒りっぱなし。ホラ、ちゃんとついてくるんだよ わかった?おとうさん」って。
「それにあの人お人好しでまったく頭にくんの、食事場所とか行くと他のおばさんとかの為にドア開けててあげるのよ、お礼言われちゃうと通る人すべて開けて待ってあげてるの、私怒っちゃったわよ、お父さんがそんなことしてると私たちはいっつも席につくのはビリだし、ビリってお料理取るのもトイレに行くにも不利なんだから!いいかげんにしなさいよ、わかった?ええ?」って。
 30年前新婚旅行でハワイに行ったときはさあ~幸せで嬉しくて・・・あの人が頼もしかったのに、定年旅行はお父さんがまるで犬よだって・・・ハハハ。でもH美、夫婦で記念旅行できるなんて幸せと思わなきゃ。
 今、うっかり定年旅行にでてつくづくイヤになって別れる夫婦もいるもんね、いけない失言失言(笑)
by hyokkorijima | 2012-11-06 22:00

あれよ、あれよ


 今朝のラジオから流れてくる挨拶にビックリいたしました。
「今日から11月、2ヵ月後の今日はおめでとうですね」だって005.gif そうかあ~今日から11月ですもんね。更新を少し怠けたかな?と思うともう月またぎですもの、まったく1日1日があっというまに非情にも過ぎていくわ。
 いちおう元気で過ごしております。少しの休みの合間をぬって、映画やちょっと旅行をしてきました。
 Mさんも映画鑑賞飛ばしてますね~。私は先週やっと新宿まで「新しい靴を買いにいかなくちゃ」という、あの中山美穂と向井理の映画を観に行ってきました。 私が若かりし頃、恋愛の神様と呼ばれた、柴門ふみさん、内館牧子さんに次ぐ担い手だった北川悦吏子作品だったし、パリを舞台にした美男美女の恋愛は絵になるかと期待して観にいきましたが、正直・・べつに!でしたね。2人のセリフのやりとりがいかにもウケ狙いのような脚本になんだかな~って。来週あたり口直しに、さゆり様の「北のカナリアたち」でもまいりましょうか?
「終の信託」も気になってはいるのですがね。

 それから、思い立って・・実は私、日・月で箱根に行ってまいりました。
 テレビを見ていたら仙石原のすすきが映っていて、私、毎年箱根には行っているのにこのススキは見たことがなくて・・・いつか見たいとず~っと思っていたのです。見ごろは11月の上旬で終わりと聞いて気が逸りましたね。思い立ったが吉日、お宿は7月にテレビ番組で知って泊った宿に問い合わせると日曜の夜は空いているとのこと、娘も休みだったので思いもかけず家族3人旅行となりました。

 
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 ススキは最後のあの綿帽子のようなのがいいですね。秋の陽射しに照らされて風に揺れると・・・ホントに風情があります。

 サヨナラの 形にススキが 手を振って 駆け抜けてゆく 風の輪唱(リンド)

 秋色の 光と風を サヨナラの 形に変えて 手を振るススキ

 俵 万智さんの短歌が記憶にあったので、ずっとずっと行きたかった仙石原。気が晴れました。
 
 それと嬉しかったのは、お宿も女将さんが私と母が7月に泊ったのを覚えてくれていて、特別室を普通のお部屋の値段で泊めてくれたんですね~。これにはビックリするやら感激するやら。
「また行こうよ あんなきれいな部屋であのお料理であの値段なんて」って娘が。今回だけですから!(笑)

 箱根の紅葉は、やっと山のてっぺんが始まったところ、中旬頃からが山全体色づくようですよ。
 ここ数年?だんだん秋が短くなって、夏の後にすぐ冬がきてしまうような錯覚に陥りそうです。 寒くなる前に少しは彩る季節を堪能しなければ・・・ネ、皆様。

 そうそう、私、明日は竹馬の友と大宮公園に遠足?にまいります。埼玉県民にとって大宮公園というのは武蔵野市民の井の頭公園のようなものですかね。小学校の遠足以来かしら? 友だちと行くなんて。
 月日が流れて随分熟女になってしまいましたが006.gif明日は楽しい1日すごしてこよう!

 
by hyokkorijima | 2012-11-01 22:02