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水仙まつり

 ただいま~行ってきました~♪ 水仙祭り。
 ごどごどは言いません。下手な写真ではありますが(いまさら?)まあなにはともあれ、見てやってくれますか?
 
 
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 ず~とずっと行きたいと思っていました。本望です。 爪木崎は伊豆半島の一番南端、下田の突端です。
 近くには須崎の御用邸もありますので、環境の素晴らしさは抜群です。

 ここの水仙祭りは、世の中が暮れの慌ただしさに追われる12月の20日過ぎから始まり、お正月が一段落して少しぼ~っとしてると1月いっぱいで終わってしまいます。 
 私などフットワークが悪いので、いっつもあっ、始まったと思っても、あっ、終わってしまった!毎年行きたいと思いながらもこの繰り返しでした。 でも今年は社会人になった娘からのプレゼントで「行きたい所は行っておかなくちゃ」の言葉に押されて・・・行けて良かったです。
 私の誕生日は、ホラ1月の末です。この時季に咲く花って椿か水仙くらいでしょ? 椿はサスペンスドラマの死体の脇にポトリと落ちていそうだし(ごめん) 2月になると早咲きの梅や河津桜などがありますが・・・。冬枯れの時期なので、この時ひっそりと咲く自分の誕生花がとても愛おしくて・・・。
 ここ爪木崎は野生の水仙が300万株あるそうです。
 海の青と水仙の白と一緒に植えてあるアロエの赤と、もうその美しさに息を呑みました。
 ここの海の透明度は沖縄と同じだそうです。 でしょうね、沖縄かぶれの娘が「お母さん、ここはもう宮古よ宮古、宮古の海だわ」って朝ドラみたいなことを言い出して、私より感激してました037.gif

 でもきっと忘れない、この美しさ。 また少し頑張れそうかな?

 蛇足ですけど、花より団子?いや花も団子も。お椀は地元の漁師汁。お椀から飛び出ているのは伊勢えびの足、他に金目のだしが大根や白菜によくしみた美味しい汁でした(笑)
by hyokkorijima | 2013-01-30 17:32

いって来ましたと行ってきます~

 口を開けば出てくる言葉は寒いねしかありません。 昨日も今日も寒かった~。
 しかし、今年の私はいろんな意味で「脱皮」です。半径1キロでなんの不自由も感じずふだんの暮らしはできてしまう私ですが・・・昨日まったく足を踏み入れたことのないエリアにいってまいりました。
 ブログ友のTさんのお福分けにあやかり六本木の泉屋博古館 分館で開催されている「吉祥のかたち」展というのに行ってまいりました。吉祥とはおめでたい印、良い前兆を意味するそうですから、まさに年の初めの展にふさわしいものですね。 展示の細かい案内はTさんブログにとても詳しくのっていますので、ご参照ください(笑)
 私は展以外のことにちょっと触れておきましょう。建物に住友コレクション 泉屋博古館とあったのですが、泉屋というのは住友の屋号だそうです。紀元前12世紀とかの中国の青銅器とかって展示されていたのですがビックリですよね。私は三国志のあの赤壁の戦いあたりでも随分古いな~って思うのに、あれは紀元2世紀くらいですかね。こおいうコレクションを持ってるところがやっぱり住友なんですかね?

 六本木1丁目という駅に初めて降り立ちました。 ひと言、「おしゃれ」「洗練」「閑静」ウン、そうですね。

 
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 駅の案内板もTさんのご指摘どおり洗練されてます。 街も静かです。困ったことには私の住む荻窪のように人があんまり歩いていません。よって道は工事の現場で立っていた作業員さんにお聞きしました。
 街にまったく生活の匂いがしません。おかずの匂いも威勢のいい呼び込みの声もありません。
 高いビルやこの写真に写っているのはスウェーデン大使館。ひとことで表すとハイ「洗練」。
 なにかの機会がないと行くことはない街でした。
 Tさん、休みはまるっきりお篭り生活からちょっと脱皮の一歩になりました。ありがとう。
 ♪~知らない街を~歩いてみたい~♪ 知らない街を歩いた自分がちょっと嬉しいよ~。


 で、明日は前回書いたように、下田爪木崎水仙まつりに行ってきます。どうなるのやら。
 まっ、行ってきますよ029.gif
 
 
by hyokkorijima | 2013-01-26 22:33

なんだかね~

 寒い日が続いております。 ちょっと更新していないかな?と思ったら9日もたっています。なんだか日が経つのが早いこと。
 寒い寒い毎日の中、身も心も温まるようなニュースが欲しいですけど、世の中寂しいニュースや悲しいニュースばかりですね。ヒーローだったお相撲さんが亡くなったり、反骨派の映画監督が亡くなったり、そしてなによりあのアルジェリア人質事件ですか、お気の毒です、本当に。
 アルジェリアって、子どものころ聞いた歌の中で出てきた地名で鮮明に記憶にあります。
 ♪~ここは 地の果てアルジェリア~ どうせカスバの夜に咲く~♪って。 アルジェリアって地の果てなんだ、恐そうって思った記憶がありますが、資源はあっても世情が不安定なとこなのですね。
 
 さて、ガラリ話題は変わって恐縮ですけど・・・、あと4日で私誕生日が巡ってきます。
 本来、私はクリスマスとか正月とか、誕生日とか特別な日は好きではないのです。ガッカリすることや寂しい風が吹くことが多いので・・・。しかし、今年は半月くらい前から、娘が「お母さん、今年のお母さんの誕生日どこかへ行きませんか?好きなところ、私が招待するから考えておいて」なんて珍しいことをぶっこくので、そう雪が降っちゃいました(笑)前回の更新の成人の日の前に言われたのです。

 それで考えましたね。行きたい所はそりゃたくさんありますが・・休みはそんなにないし、予算だってね037.gif で、一泊くらいでちょっとほっこり気分になれるのはどこでなにかいなと。
 結果、私ずっと観たかった場所があるのです。伊豆半島の南端、下田の爪木崎というところにこの時期咲く野生の水仙群。伊豆で一番最初に春を告げる花まつりが開催されるのです。
 自分の誕生日の頃に満開になる花を1度観てみたいとずっと思っていました。娘に話したら即賛成。
 なら話は平和にチャンチャンで終わりですが・・・娘が2人で行こうと言ったのです。
 しかし、父(夫)を置いていくわけにもいかないではないですか。そんな心苦しいことできません。
 そりゃ母娘旅なら感性も感動も一緒だと思う?からラクですけど、そんなわけにもね。
 そこで父に打診しましたよ。したらです。
「下田?遠いな~ 私は箱根がいいな、近いし」だって!005.gif 私は・・って、あなたじゃなくて私ひょっこりの誕生日で出かけるんですけど。娘は父を怒り、だから2人でって言ったでしょ!と私も怒り、なんか気をつかって踏んだり蹴ったり。結局3人で行きますが、夫は花は勘弁!先にホテルに入るのですと。
 なんだかね~。で、そこから歯車が狂いだし、娘は今週めっちゃ忙しいので、細かいスケジュールは私が考えろだの、お金も立て替えておけだの、なんだかこっちまですっかりテンション下がりっぱなし(泣き)
 
 明日からこの冬第一級の寒波もやってくるのですってね。雪になったらもう涙も凍るわ。
 下田観光協会に問い合わせたところ、例年「水仙まつり」は1月いっぱいで終わりになるそうですが、今年は寒い冬でまだ花が満開にならず、月末がちょうど良いと思いますと言われました。天気がよければ、青い海原に白の水仙群が映えるはずなのですが・・・。この流れで河津桜なども遅れそうですね。
 少し、心の憂さが晴らせますように。せめて、太陽よ味方してと祈ってる今日この頃。
 
 明日は、ふだん私がうろつかない所にちょっと行ってみようかと思っています。これも篭りがちな私の脱皮?
 いちばん寒い時季ですから風邪を引かないように、動きましょうね皆さん!

by hyokkorijima | 2013-01-24 15:05

初雪が大雪の節目の日


 大変な大変な雪でしたね。初雪が大雪で、しかもよりにもよって成人の日に・・なにも・・・。
 成人式の大雪は15年ぶりだそうです。 今、35歳の人たちは「そういえば自分たちのときも」と思い返していることでしょう。 二十歳ですか、人生の春ですね。

 昨日テレビで「あなたが自分も大人になったなと思うときは?」というインタビューしてました。
 回答は・・・
 1人でスタバとかカフェに入れるようになったとき。
 親に内緒のことができたとき。
 雪を見てはしゃがなくなったとき(明日困るなと思う自分がいたとき)など。
 なんかみていて微笑ましくなりました。
 そういや私が大人になったなあ~と思ったのはどんなときだったかいなと。
 人を好きになるのは苦しくて寂しいものだと知ったとき?なあんてそんなロマンチックな回答でもするとかっこよいんだけど・・・。
 まあ実際には、私ひょっこりは二十歳で社会人になっているので初めてお給料をいただいて大人の実感しましたかね。ずいぶんずいぶん昔のことになってしまいましたけど。
 二十歳には逆立ちしても戻れないから、せめて還暦には今より少し素敵な女性になっていたいなと思います。失くしたくないものは純粋さ、持ち続けたいのは向上心、願いたいのは健康。 後ろ向きにならずに生きましょうっと。

 ところで、この大雪のせいで昨日から逗留予定だった母の来襲(はっはっは)が延期となりました。
 正月疲れも出ているので、お母さんにはごめんだけど、今週は少し休ませてもらおうかと思います、ごめんね。ちなみにウチの母は二十歳でお嫁にきました。 昔の女性ってすごいですね。

 
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 こんな雪だから杖をついて来られないって。東京とは思えない雪景色となりました。
 この大雪は爆弾低気圧のいたずらって・・・私たちがこどもの頃はこんな言葉ありませんでしたね。
 今年は雪の当たり年でしょうか? 寒!
by hyokkorijima | 2013-01-15 21:26

目からウロコの話


 寒いですね、毎日毎日。北海道にはマイナス30度の街があるそうですが・・・申し訳ないけど顎足つきでも行きたくはありませぬ。 私は大寒の生まれですが、年々堪える寒さに怒りさえ覚えてしまうこのごろ、これも寄せる年波の仕業なのでしょうかね、フ~ム。

 ところで新しい年が明けてテレビをつけるたびに張り切っているお方がひとりおります。
 そう安倍総理です。頭が変わるだけでこんなに株価が急に上昇したり、円安が進んだりするものなのでしょうか?私の頭では皆目わかりません。わからないので触れませんが・・・。ただ以前投げ出した過去を抹殺したいかのように張り切っているのが見て取れますが、その反動でまた短命でがっかりさせてくれないよう堅実に進めていって欲しいですね。
 
 で、私はべつに政治放談がしたいわけではありませんっと。張り切りすぎてもいけない話をしたかったのです。 急にレベルが低俗になって恥ずかしいのですが・・・まあ聞いて。
 
 お肌の話です。暮れから私は肌の乾燥に悩まされているとずっと書いてきました。
 そう、例えて言うなら、池に氷がパ~ンと張っているような状態の肌で、明らか突っ張って突っ張って。
 そこでですよ、大切なのはイチにも二にも保湿・保湿。埋め込むんだ、乾いた肌には埋め込むのだと暗示をかけ、○生堂の高いラインナップシリーズの化粧水、乳液、栄養クリームとフルコースで埋め込み、思った肌具合にならないと訴えれば、ではこれもこれもと勧められるままにアイクリームだパックだとまるでカモのようなお客さんをしてしまいました。
 結果、目の周りの乾燥はちっとも改善されないのに、鼻の頭や顎の周りは油分のまわりすぎで?ブツブツだらけ、娘には「どうしたの?その荒れ方、よくないよ」と言われ、もう半泣き状態。
 やはり年齢はとっても、女は顔は命です(どっかの雛人形の宣伝じゃないけど)。美醜はともあれ状態はよくしておきたいものです。

 そこで、会社の先輩婦女子たちのお肌をじ~っと観察してみました。私のように荒れていません。
 かといって私のように真面目に忠実に高いラインナップの化粧品を使っているとも思えません(失礼)
 そこで、一番肌の状態が良さそうで、優しい先輩のIさんにお手入れを聞きました。
 するとですね、まことにシンプルなのですよ

 ああ~お父ちゃんがいいよいいよといいながらも出たり入ったり・・・もうお茶の催促みたいなので、続きはあとで、もし開いてくださっているかたがありましたら・・・のちほど・・・とほほ。

 とんだ水入り、再開です。優しいIさんのお手入れは花王の敏感乾燥肌用の化粧水とクリームだけなのでした。そのシリーズ、私も肌が弱くてかつ敏感肌なので、以前使用したことがあるのですが、ここまでトラぶってしまった肌と加齢の肌にはコクが足りるまいと思って使用してなかったのですが、わらにもすがる思いで試してみました。すると・・・ミラクル005.gifあんなに赤くなってしまってブツってヒリヒリしていた肌が、真綿でくるまれていくように落ち着いてきたのです。 ○生堂に使ったウン万円はなんなのだった?
 花王キュ○ルシリーズ、私が必死に埋め込んでいた化粧水やクリームの半額以下の商品です。
 わからないものですね。
 そしてしみじみ思いました。弱った胃袋にいくら名シェフの料理だとコクや匂いの強い料理を並べられても受け付けないように、弱った私の肌に、高額の化粧品をこれでもかと埋め込んでも肌が返ってアレルギー反応を起こしたのでした。 今、ぴりぴりしないこの肌にバンザイ! 毎日顔を洗っては朝からパックして、化粧水、乳液、美容液って、夜は栄養クリームでベタベタ。なにしてたんだろう私。

 私はだいたいこんなことが多いのだと思いました。いのしし年を地でいってしまうようなとこがあって、思い込みでなんでも一生懸命・一生懸命って思ってしまうんですね~。 息も力もぬいたほうがずっと良い方向にいくことがたくさんあるのに・・・。今年は少しラクに暮らしていくこと心がけようと思います。

 それにしても1820円と皮膚科の570円でこんなに肌がもどってくれるなんてネ。
 花王に感謝の電話でもしたいくらいだわ。 過ぎたるは及ばざるがごとし・・フムフム。 
by hyokkorijima | 2013-01-11 16:52

年の初めは・・・


 お正月気分もそろそろ・・・明日からは会社も学校も始まり、今晩は悪夢のような気持ちで迎えている方々も多いでしょうね。すぐに慣れます、私はいつもの日常がいちばん落ち着きます。
 今日、会社の人が言ってました。「正月と誕生日は来なくていいや」だって、まあそこまでは思いませんけどね037.gif

 さて、昨日は吉祥寺に映画に出かけてきました。Mさんは締めに観るにふさわしかったと言いましたので、締めに間に合わなかった私めは、年頭に観てきました。「レ・ミゼラブル」。
 Mさん混んでいませんでした? まあ、たまげたたまげた。3階が上映階だったのですが、階段づたいに1階の映画館入り口まで並ぶ並ぶ、ここがこんなに混んでいるってなにの上映以来だろうって考えてしまったわ。 なんとか予定していた回で観られたのですけど、上映前にトイレだって行っておかなくてはならないし、係りの人の案内でトイレもみんな2階や4階や5階まで右往左往、どうなることかと思いましたよ。

 今更、ジャンバル・ジャンがこんなに受け入れられるとは思いませんでした。やっぱりお料理でいうところのもともとの良い素材を良い調理法で仕上げたってことなのでしょうか?
 原作は1862年発表のヴィクトル・ユーゴーのフランス文学の大河小説ですもんね。

 たった1本のパンを盗んだために、19年監獄に繋がれたジャンバル・ジャンって。いかにもフランス革命のあとのまだ混乱のさなかのフランスを象徴しています。この年は日本も明治維新を6年後に控えた頃ですから世界的に世情不安だった時代なのですね。
 19年の徒刑囚としての人生と、仮釈放のまま脱走してしまったために、成功を収め市長まで登りつめても、執拗に追い続けられる同じくらいの年数の人生。まさに「ああ 無情」。

 しかし、ジャンバル・ジャンはその人生の最後は「脱獄者」でも徒刑囚でもなく「聖人」としてその人生を閉じました。彼を生まれ変わらせてくれた教会で、彼が不遇から救い育てた娘の幸せを見届けて心穏やかに。
 ユーゴーは、時代の不条理、その波に飲まれながらも人間としての根底は守り抜いた、その強さ・優しさ、人間の素晴らしさを描きたかったのかな?
 スケールの大きさに、ひさびさコクのある映画だったなと思います。

 帰りにデパ地下で、こんなにパンを買ってしまいました。パン屋の隣にはおあつらえ向きに紅茶の専門店もあるので・・お父ちゃんとティータイムでもするかと。
 パン1本で19年投獄される時代があったのに、こんなにパン買って・・・死刑ものですね。良い時代に生まれたものです。

 
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 最後にひとつ、重大なことに気がつきました。まったりお茶とパンを楽しみながら、映画館がすごく混んでいた話をしていて不意に気がついたのです。なんと、なんと考えたら私は今月誕生日だったのですわ。
 べつにそんな混んだ思いして昨日行かなくても、いつでも平日で1000円で観られたんじゃない!005.gif
 なんだか波乱がありそうな気がしてきた今年、手帳の書き出しも、初詣を初脂と書いてしまって・・(ペンだから消せないの)娘が開けては嘲笑してる(泣)バカになっているのね~。おかしいと思ったらどうぞ指摘してくださいませ~。
by hyokkorijima | 2013-01-06 19:54

おめでとうございます・・・

 明けまして おめでとうございます。
 気分一新、気まぐれなブログではございますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 比較的穏やかないい3ヶ日でしたね。 皆様いかが過ごされましたでしょうか?
 私は元日は地元の八幡様に初詣に行き、おせちをつまみながら少々のお酒を楽しみ、今日はたっぷり5時間箱根駅伝を観て、いつもどおりのお正月が終わりました。

 今年はどんな年になるのでしょうかね。 初詣のおみくじは「凶」でした。気分悪いわ~。
 私、23年行き続けて、引き続けて初凶です。 娘はだいたいいっつも「凶」なのになぜか今年は「大吉」でいまにも小踊りしそうでした。 私とこの子の運はどうも表裏一体のようです。どうやら今年も気が合いそうにはありません。年明けから喧嘩ばかりになってしまって。 まあ、あと数年で出ていくでしょうから・・。

 あっ、それとお正月と言えば、やはり年賀状です。 若い人たちがだんだん書かなくなってはがきも随分余るようになってきたようですが・・・届くと嬉しいものです。 あっ、この方おばあちゃんになったんだとか、定年迎えたのかとか・・・。 必ず締めの言葉は「今年は会いましょう」なのだけれど、毎年この言葉だけが行きかっていていかん、いかん(笑) 近況を知るとしみじみ自分も人生の後半を歩いていると実感してしまうけど、だからこそ、今年は我慢ばかりの毎日から脱皮することを心がけようと思います。
 誰のものでもない、私の人生だもの。

 Mさん、ちょっと犬くさい年賀状きちんと届きましたよ~はっはっは。可愛いTちゃんが映ってました。
 私は、24日の夜中3時くらいまでかけて一気に書いたので、眠くなって宛てた人と文の中身が果たして合っているのか、いまさら心配しています、もう遅!

 年が明けると寒さもひとしおですが、冬来たりなば春もきっと遠からじ、春に向かっての1日1日を過ごすと思えば、寒さと少し付き合って乗り切っていきましょう。 良い年となりますように。

by hyokkorijima | 2013-01-03 20:16