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駄話


 寒いですね~寒いですが今週末はもう3月。買い物、用事、仕事、外に出るたび道々、気にとめて目をやれば・・・あちらこちらで白梅・紅梅が咲き出して、やっぱり確実に春に近づいているって、気持ちが少しほっこりします。我慢も、あともう少しですよ。

 
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 ところで、私は先週末、以前ヘルパーで伺っていた脳性麻痺のSちゃんの命日で、Sちゃんのお母さん、私が行かない日に行っていたヘルパーのIさんと3人で集いました。例年Sちゃんの命日の月に毎年集まり、早いもので今年で4年になります。4年たつと、さすがにもう湿っぽい話は抜きで、Iさんの今担当している、ボケたおばあちゃまの話やら、私が伺っているUさんのエピソードやらで涙がでるほど笑って・・・。締めはボケたくないわねで終わるのですが・・・。ひと様のボケばかり肴にしていたので罰があたったのでしょうかね。
 私、とんでもないことやらかしました。
 さんざん喋ってお開きとなり、Iさんといっしょに丸の内線で新中野から荻窪まで来て、さようならと別れたとたん私はSちゃんのお母さんの持たせてくれた手土産の袋がないことに気づきました。
 びっくりしましたね、これは電車に置き忘れてきたに違いないと真っ先に遺失物センターに行きました。
 せっかく持たせてくれた手土産、お礼状を書くにも何が入っていたのかわからなければ話にならないし・・・。

 で、Tさんのお話しなどに不親切な駅員さんの対応などがありましたが、丸の内線のセンターの方、これがまたエライ親切で・・・「まあとにかく、どうぞお座りください」に始まり、私が新中野で乗った電車の時間を覚えていたのでそれを告げると、「その折り返しは今ごろ新高円寺あたりだな、今連絡取ってあげますからね、なに出た? じゃ、次聞いてみましょう」なあんて本当に丁寧に応対してくれるのです。
 でも「車内には今のところないようですよ、残念ですね、出たらすぐ連絡いれますからここに名前と連絡先を・・・ピンクの紙袋ね、あったらすぐにすぐに連絡しますから」って。
 私は申し訳なさと自分のバカにあきれながら、センターを出て、遅くなった連絡を家に入れようとスマホを取り出したらスマホの表示が、着信着信、伝言メモまで・・・。うん?ハッ!もしかして?恐る恐る伝言メモを開くと「ひょっこりさん、手土産忘れてる」がぁ~ん! 私は車内じゃなくすでに、Sちゃん宅を出る前に、Sちゃん宅の玄関に手土産を置いてきてしまったらしい。Sちゃんのお母さんが少しして気づき追いかけたけど間に合わなかったそうだ。 今更、遺失物センターに勘違いで・・・とはさすがに言えませんよね。
 ご、ごめんなさい、ピンクの紙袋は永遠に荻窪駅には戻りません。もう私の手元に戻ったから。
 もう情けなさと懺悔の気持ちでいっぱいです。せめてここで懺悔、ごめんなさい。
 私は、今自分がボケる不安でいっぱいになってきた007.gif
 で、結局またSちゃん宅に再訪問し「Iさんならやりそうだけど、まさかひょっこりさんがこんなことやらかすとは」と大笑いされ、ちょっと凹み気味です。
 ちなみに中身はですね、虎屋の羊羹と加賀の棒茶(Sちゃん宅の本家が金沢なので)、六本木クローバーのクッキーでした。取りに行って良かったわ(笑)
 ひと様を肴に笑っていると、自分が笑われるってことですね。肝に銘じましょ。バカなお話でした。
by hyokkorijima | 2013-02-25 22:22

うまくできているんですね 世の中


 前回はとても暗い気持ちで心のうちを吐露してしまって・・・ブログってどこまで書くものだろうって、自問自答して、開くのも少し躊躇してしまいました。
 でも、温かいコメントがあってありがとうございました。Tさん、そうね、娘のことは家をでるようになればこんなイライラも「あのときは・・・」って笑い話になるのかもしれません。そしてそうなるのも案外早い時期に訪れるかもしれませんものね。 Mさん、そう早く寝てもらえば私の自由時間が増えるってことです。会話もないなら喧嘩もないかあ~。お互いないものねだりだけれど、健康でいてくれることが一番の思いやりなのかもしれません。 皆さんありがとう。コメント返しをしませんが、今日の更新で心境の変化お伝えします。

 前回のブログの翌日でした。私、ヘルパーの日だったのです。伺っているお宅は、90歳になる認知症がだいぶ進んでいるおばあちゃまのお家。私を孫嫁と思って「とも子ちゃん」とよぶお宅です。
 娘さん夫婦と同居なので、環境的にはとても恵まれていますが・・・大変なのは同居の娘さんです。
 おばあちゃま(つまりお母様)は、週4日、おばあちゃんたちの幼稚園?に通うとはいえ、朝の9時から夕方4時までです(本当に幼稚園みたいでしょ?)帰ってくればほとんど目も離せないし、気も休まりません。
 目を離せば外に出てしまうし、洗濯物も入れれば出してしまう、出せば入れてしまう、顔も何度も洗ってしまうし、とんでもない化粧を始めてしまう・・・良く見てらっしゃるなといつも頭の下がる思いです。
 しかし、そんな娘さんに夫の心ないひと言が。
「ひょっこりさん、私ね夫に言われてしまったわ 気楽になっていいなですって 私、気楽なんですって」
私も絶句してしまいましたね021.gif でも偉いのです、娘さん。
「悪気ではないのね、あの世代の人って高度成長を支えて働いていたという自負があるから家の中の者はみな気楽なのでしょう 接点を持たないことにするの」って。
 私も世代的に同じ夫を持っているので、このU家の娘さんには教わることばかり。それにしても、週4日お母様が幼稚園に通ってくれるだけでそんなに楽になると思ってるんですかね。
 まあともあれ、仕事をしておばあちゃま、娘さん、私3人でお茶をするとなんか気が晴れ晴れしてしまって私もいっときの鬱をしばし忘れました。おばあちゃまはトンチンカンばっかり言ってくれるし037.gif 
 鬱なときは、家から出る仕事があるって本当に救われるものです。
 
 少し気が晴れて、U家からの帰りに荻窪で買い物をしていたら、今度は思いがけない再会が。
 「ねえ あの もしかしてSちゃんのママじゃない?」
 私をSちゃんのママという、そういうあなたは誰?と振り向けば・・・そう20年前、公園で娘同士遊ばせていたママ友のKさんでした。「まあ Aちゃんのママ?」 「そうよ そう20年ぶりくらいよね」「うん 懐かしい」
 もう手を取り合って・・・。Aちゃんとウチの娘はお互い一人っ子同士で、そして性格も似ていたのです。 
 普通一人っ子の女の子といえば、大人しくてというイメージかもしれませんが、ウチもAちゃんもなかなか気が強くて、ウチの娘の手押し車をAちゃんが気に入り、いつも公園で見つけると取って遊んで、返せ返さないでもうぶちあいの喧嘩をしていた仲です037.gif
 その後、Aちゃん宅は一戸建てを購入し越してしまったのでそのままになっていたのですが・・・。
 
「懐かしいわね~ すぐわかった だってSちゃんママ20年前とぜんぜん変わってないよ」って嬉しいこと言ってくれたりして。「みんな何してるだろう」なんて話に花が咲いて・・・嬉しかったですね。
 お互い娘は社会人になったものの、やっぱり実家天国で娘は学生時代となんら変わらないらしいということもわかったり・・・「早く嫁に行って苦労すればいいのよ」って拳あげたり、楽しかったですね。
 ひとときの立ち話でも。 世の中ってうまく回っているんだと思います。
 思いがけない再会や仕事に出かけて家の者以外の人と接点をもてば、ちゃんとリセットできるようになっているのかもしれません。だから飛び降りなくてすむのね(笑)

 東○ガスも男女2人、すっ飛んでやってきました。見積もりもさすがにきちんとできていました。
 欝はリセットできつつあります。ありがとう、本当にありがとう。
by hyokkorijima | 2013-02-18 22:09

まあ流してくださいナ


 今朝は起きてまず外をみてホッとした方がほとんどだったのでは? 今年ほど雪の心配をする年も珍しいですね。雪が天からの贈り物なんて、きっと東京の人間は誰一人として思わないと思います(笑)

 今年は本当に寒いですね。これでは体調を崩す方が続出でも納得です。
 残念ながらというか、ありがたいというべきか、私は体だけは丈夫です。体調を崩すといえば、いつも精神の乱れからですか。体が病むのも辛いですが、心が病むのも辛いものです。
 まあ愚痴の範疇です。こぼしそうですが・・・どうぞ適当に流してください。

 2月に入ってまだ2週間、なのに娘はもう3度も外泊、彼氏のマンションに入り浸り。節操のないことが嫌いな母としては怒ってしまいました。「休みといえば外泊、あとは仕事しているんだからって、平日は帰宅すると大威張り、また休日がくれば外泊、それならあちらと部屋代を折半して、いっそ同棲しなさい、そのほうがこっちも気が楽だ」と。もちろん自分のお給料を切り崩してまで同棲する気はさらさらなく、実家ですき放題に暮らして休みは恋人といちゃいちゃ、誰だってこんな楽なことはないですよね。一度でもお休みの日になにかお料理でもしようとか私の手助けをしてあげようとかそんな気持ちはこれっぽちもないみたいで・・・。

 夫はもう7年も自己中な生活。娘が外泊してようが、私が追い詰められていようが、判でおしたように4時過ぎまで囲碁、その後ご飯ができるまで読書、食べ終わると就寝。
 
 唯一の楽しみである東○ガスにまで舐められて・・・。私、1月の31日に東○ガスがリフォームの見積もりにと記したと思いますが。その日担当者は言ったのです。「1週間か10日くらいでお見積もりをお持ちします」と。今日は何日ですか?13日ではありませんか! 思わず東○ガスに怒りの電話をしてしまいました。
 1週間なら倍すぎてるし、最大10日なら3日過ぎてます。
 「そちらにとっては数ある仕事の中ひとつかもしれないけれども、こっちにとってはどれだけ待ちに待ってる夢のプランか、わかりませんか? 一生懸命なこちらの気持ちには誠実に応えてくれるところを捜したい」とキレてしまいました。遅れるなら遅れるで「ただ今準備していますがお待ちいただけますか?」の電話が1本あってもいいではありませんか。私のこおいう固い性格が家では嫌われるのかしら?
 夫はお金も出さないから口も出さないのですと。
 こういうことが続くとき、私は数ヶ月に1回くらい、真剣にマンションから飛び降りたくなる衝動にかられます。
 
 娘は今晩も外泊で、東○ガスは「15日にお見積もりをお持ちしようと思ってたんです、そのお電話をちょうどしようと思ってはいたのですが」って。私言ってしまいましたね「本当にできているんですか」って。

 はっきりいって嫌なことばかりで心がかなり病んでます。なんか性格悪い女って思われているでしょう。

 唯一の慰めは仕事と母親からの電話でした。
「お母さん(コレ私のこと)とこから帰って、穏やかだった日にお雛様出したからね、きれいだ~ 忙しいと思うけど良かったら見に来ないかね~」 マンションに置けず実家に預けてあるのです。
 なんだかぽろぽろぽろぽろ涙が出てきました。 気を取り直して来週でも見に行こうかなと思っています
 寒いですね、なんだか・・・いろいろ。

 寒いねと言えば 寒いねと 答える人のいる あたたかさ 
 私が寒いねと言うと答えてくれるのは・・・やっぱり母なのかも。 まあ流してくださいね。読んでくださったかた、愚痴にお付き合いくださって・・・ごめんなさい。
by hyokkorijima | 2013-02-13 21:46

お久しぶりの福~


 雪、思っていたより降らなくて良かったですね。おかげで?母は無事明日埼玉に帰る予定です(笑)

 今回は娘と母の歯車が噛み合わなくて・・・正直とっても疲れました。(内緒だけど?)
 娘はまだ若いというか、青いから黙って聞き流すとかできないのです。愚痴や泣き言をいう母にうんざりしてバッサリ言ってしまう。 私は母のほうに近づいているから?流すことができるのですけど・・・。
 否定しないことが最大の親孝行よと20代初めの子に言ってもまだ無理な話か~。
 私はできるだけ、娘の世話にはならず、尚且つ愚痴は言わず、むしろ老いらくの楽しい恋でもできるような明るいおばあちゃんになりたいと、母がくるたびいつも思います。老いた親とはいつも葛藤がありますね。来て嬉しく帰って嬉しく・・・ちょっと心が痛みます、ハイ。この話はこれでおしまい。

 さて、今日の本題ですがちょっと中座しないといけないみたいなので・・・あとで。
 ハイ、再開。タイトルのお話に戻ります。日曜日のことです。我が家にこんなものが届きました。

 
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 そうです、見たまんま5000円札です。しかしただの5000円ではありません。これは伊藤ハムからのお年玉として送られてきました。皆さん暮れにハムや焼き豚など買いませんでしたか?
 暮れにサミットでこのキャンペーン告知をみたので、私はハムは鎌倉ハムでも美しの国のハムでもなく伊藤ハムを買いました006.gif これに付いていた応募券で当選したものです。
 現金の懸賞ってあるのですね、初めてです受け取ったの。もう誰からもお年玉など貰ったこともないので嬉しかったワ~♪ 旭化成の岡田准一2000円クオカード以来です。
 当選するとやっぱり懸賞は楽しい~058.gif そういえば恒例のビスケットまつりのシーズンなのですがサミットに応募ハガキがありません。1回入るとマニアがごっそり取ってしまったのかもしれませんね。よし、私は手製のハガキでチャレンジといきますか。今年はホームページによるとオーストラリアですって。 
 夢でもみましょうか~。
by hyokkorijima | 2013-02-06 19:22

いろいろやって来ました


 誕生日もすぎ、月も変わって早2月。 寒い毎日ではありますが、それでも日1日とまちがいなく春に向かっているのでしょう。

 さて、今年我が家の最大のイベントになるであろう出来事。ダイニングの大規模改装。
 その第一歩として、まず1社目東京ガスが見積もりにやってきました。
 私の希望としては、とにかく床の張替えをするのがとにもかくにも早急だったのですが、床を張り替えたところで劇的にはなりません。そこで思い切ってこの際システムキッチンも交換するし、床を替えればおのずと壁紙も張替え、大震災のときに観音開きが災いしてグラスがすべて割れた食器棚を処分し(これ勇気いります、私が吉祥寺の家具屋で気に入って買ったもの)でも何かを生み出すためには何かを捨てなきゃね。この際無駄な立体系のものは全て処分する予定です。
 これくらいで随分変わるんだろうな?と思案していたとき、インテリアコーディネーターさんが言いました。

 「ひょっこりさん、ここで過ごす時間が多いですか?」
 「そりゃそうです、私はゆっくり和室でテレビなんかみたことありません、いつもここで這いつくばって」
 「ではここをひょっこりさんのいちばん居心地の良い場所にしましょう、壁にテレビをつけてここで台所仕事をしながらテレビなども見ましょうよ」
 「ええ!ええ!ここでテレビを見ていいなんていう発想思い浮かばせたこともないですぅ、ありえないと思っていたから・・・」 すると言いましたね、インテリさん(以下省略、失礼)
 「できるかできないか、とりあえず夢は全部口にしてみましょうよ、せっかくですから それにテレビに関しては間違いなくここに線をひけますから」ですと。
 ヒィエ~、なんか嬉しくなってきてしまいました。
 しかあし、いったいいくらくらいになるのでしょう? 
 「あ、あのう~夢は口にしましたけど、その夢の金額が私が気絶するくらいの値段になることはありません?」
 「気絶の線引きがいくらだかわかりませんが」とインテリ笑う。
 とりあえず10日くらいで金額含め改装プランをだしてくれるとのこと。
 気絶の線引きねえ~ 私とあちらの間には越すに越されぬ大井川ならぬ大峡谷があったりして・・・。

 で、皆様には教えていただきたいことが。 リフォームのときは必ず数社見積もりあたりますか?
 それが一般的だとは思うのですが・・・気の小さい私はまだ数社から選択という大きなリフォームを経験したことがないので。とりあえず一歩踏み出したとこなのですが、1社即決は早計すぎますよね。

 おっ!改装プランでいっぱいで、忘れそうになりました。そのクソ狭く汚いダイニングで今、母が居眠りをしています。昨日から不法滞在です、ははは037.gif
 この母がまだ我が家にやって来られるうちにここをキレイにしてあげたいと思っているのです。
 さあ~忙しくなるかも。
by hyokkorijima | 2013-02-02 16:52